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お客様の声

ハッピー・ラインを利用して:とてもよかった(静かにていねいに関わって下さり、夫とちゃんとお別れが出来た。真綿の装束(納棺の儀)の美しさは今でも目にも心にも残っている。)

「フューネラル・ハウス心の花」の大きさについて:ちょうどよかった

料金は納得いきましたか:はい(急なことで予想していなかったのですが)

スタッフの対応について:とてもよかった(穏やかで落ち着いた方々ばかりで安心できた。)

印象に残ったスタッフ:どの方も良い印象しか残っていない。

ご葬儀について不安だったこと:まったく知識がなかった

ご葬儀をあげられて上記不安はいかがでしたか:心配いらなかった(無宗教だったが、「お別れ会」と称して行ってくださり、安心できた)

ハッピー・ライン心の花に決めた理由:場所(家の近くだったので通るたびに気になっていた。心の花が出来た頃のチラシが心に残っていた)

家族葬ホール心の花(ハッピー・ライン)をお知り合いにお勧めしたいですか: したい(心からお別れができる。友人、知人に話しています)

改善した方がいい点:我が家にはちょうど良かったですが、もう少し広いといいと思います。

良かった点:子供にやがて私が亡くなった時にも「心の花」で家族、弟妹だけで送ってほしいと頼みました。

第十七回

Q:亡くなって四十九日はどのようないわれがあるのですか?

A:浄土真宗等は異なり、また地域によっても考え方が違う場合がありますが、仏教において命日を含めて49日間は、次の生(六道)を受けるまでの期間とされ、故人が今世と来世の中間にいるため「中陰」や「中有チュウウ」と言われます。来世を決める審理が七日毎にそれぞれを担当する王(菩薩や如来の化身)が行うとされ、五七日(35日)の王が有名な閻魔様です。また四十九日間の審理で、もし地獄道などに落ちた場合でも救済措置として追加の審理が百ヶ日忌、一周忌、三回忌に行われるとされます。審理には遺族による追善供養が影響すると言われています。

第一六回

Q:今年は新盆ですがどのような用意が必要ですか。

A:新盆というのは49日が過ぎて最初のお盆の事です。普段とは違い無地の白い提灯を軒先や縁側に吊るします。お盆とは仏教行事の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」からきており、年に一度私たちのもとに帰ってくるご先祖をおもてなしする先祖供養の行事です。お盆は元々、お釈迦様の弟子の目蓮が、亡くなった母親が餓鬼道に落ち逆さに吊るされているのを知って、なんとか救いたいとお釈迦様に願い出、その教えに従い、供養して母を救ったという故事が始まりと言われております。逆さに吊るされた状態が「盂蘭盆」です。自分が今あることを、改めてご先祖に感謝する機会ですね。

第十五回

Q:香典袋にお札を入れる際の決まり事はありますか。

A:香典袋に入れるお札の向きには厳密な決まりはないとされますが、一般的には香典袋と中袋に対して、お札の裏の面が表に来るように入れるのが慣例となっています。香典袋の合わせは上から下へかぶせます。悲しみがたまらずに落ちていくようにという理由があります。氏名等を書く際は薄墨でと言われることもありますが、それは涙で薄くなってしまったとか急いで準備したのでしっかりと墨をする時間がなかったとの理由からです。ただし、市販されている香典袋は濃い墨で印字されたものが多いですので、その場合は合わせて濃い墨で書くことになります。なお、49日や一周忌などの法事の際は濃い墨が一般的です。

第十四回

Q:位牌はいつ作るものですか。

A:宗派によって違いもありますが、仏式の場合はご葬儀から忌明け(49日又は35日)までは白木位牌(仮位牌)を使用します。(浄土真宗では位牌ではなく、半紙に法名を書きます。)葬儀後、忌明けまでに本位牌を作り、忌明け後は仏壇にお入れします。本位牌には塗りや唐木、ガラス素材のクリスタル等色々と種類があります。形状の違いは一人又は夫婦用の「板位牌」と、戒名を書く札板が10枚程入っており先祖代々で使用できる「回出位牌(くりだし)」があります。浄土真宗の場合は忌明けまでに法名軸という掛け軸に法名(他宗派では戒名)を書いたものを用意します。本位牌や法名軸は葬儀社または仏具屋さん等で購入できます。

第十三回

Q:お葬式はお坊さんを呼ばないと出来ないのですか?

A:仏式のご葬儀ではお寺様からお経を頂くというのが多い行い仕方ですが(宗派によってはお寺様をお呼びしない場合もございます)、キリスト教や神道など仏経以外の宗旨であれば、各司式者(牧師や神職など)によってご葬儀をあげて頂くということになります。また「無宗教」ということで司式者をお呼びせず、お別れ会形式で行う方もいらっしゃいます。このように必ずしもお寺様をお呼びしないとご葬儀を上げられないということではありません。その方に沿った色々なご葬儀の仕方がございます。ただし、お寺様の檀家になっており、お寺の敷地内にお墓があり、いずれそちらに納骨ということであればそのお寺様にその宗派の葬送儀式として執り行って頂くことになります。

第十二回

Q:忌中に葬儀に参列するのは控えたほうがよいのでしょうか?

A:忌中(一般的に亡くなられた日から49日間、地域によっては35日間)はお祝い事を行わないということやにぎやかな席には参加しないということはありますが、一般的に葬儀に参列してはいけないということはありません。しかし地域によっては参列するべきではないとするところもあるようですので、葬儀が行われる場所の風習を確認できると安心かと思います。お寺様にお伺いするのもいいかもしれません。冠婚葬祭においては地域によっていろいろな意味合いのある風習がありますので、それらを大切にしながら故人や遺族に思いを寄せることが出来るといいですね。

第十一回

Q:相続税がかかる金額が引き下げられたと聞きましたが・・・。

A:平成27年1月1日から相続税の基礎控除額が6000万円から3600万円に引き下げられました。基礎控除額というのはそこまでは非課税という額のことです。この引下げにより相続税がかかる方が大幅に増えるといわれております。基本的に相続財産や贈与財産には税金がかかりますが一部非課税になる場合もあります。例えば、現金であれば生命保険や子、孫などへの教育資金などがあります。また自宅には「小規模宅地等の特例」という100坪までの土地の評価額を80%減額できるという制度もあります。